ハングルの日文化行事
2026年10月9日~10月10日 · 京畿道

概要
訓民正音頒布580周年を迎え、2026年10月9日から10日まで世宗大王陵一帯で「2026ハングルの日文化行事」が開催されます。この行事は、世宗大王の業績とハングルの価値を広く伝え、ハングルの日の意味を改めて考えるために企画された文化行事です。子供や家族連れの来場者を対象に、「キャッチ!ティニピン」特別公演や「フンハンナムメ」との交流公演をはじめ、ハングルをテーマにした様々な体験・展示プログラムが行われます。また、世宗大王陵の各所では、様々な文化芸術公演を披露する「休憩所 小さな音楽会」が行われます。それとともに、ハングルと世宗大王をテーマにした体験プログラムを通じて、ハングルの歴史と価値に触れることができるプログラムが用意されています。世宗大王陵の歴史的・文化的な空間を活用し、公演や体験、展示など様々なプログラムを行う行事であり、ハングルの日を迎え、世宗大王とハングルの意味に文化的に触れることができる機会を提供する行事です。
ほかの祭り: 京畿道
京畿道
驪州五穀ナル祭り
2026年10月23日~10月25日
2026年驪州(ヨジュ)五穀ナル(渡し場)祭りは、朝鮮時代に潮浦(チョポ)渡し場を経由して米やサツマイモなど、驪州の農産物や特産品を王様に献上していた歴史を背景に開催される伝統文化祭りです。主なプログラムとしては進上パレード、大釜で炊いた驪州米のビビンバ、焼き芋ギネス、所願紙の道、落火ノリなどがあり、農産物や特産品の販売所が設けられるほか、グルメや伝統文化体験、公演なども楽しめます。会場では驪州で生産される様々な農産物や特産品が見られ、伝統文化をテーマにした体験や公演、家族で参加できるプログラムなどが用意されます。また、日が暮れると落火ノリなどの夜間プログラムが行われ、昼とはまた違った祭りの雰囲気を楽しめます。秋空の下で驪州の優れた農産物や特産品、伝統文化、様々な体験や見どころに触れながら、豊かな秋の風情を満喫できます。
京畿道
2026京畿陶磁ビエンナーレ
2026年9月18日~11月1日
2026京畿陶磁ビエンナーレは、韓国陶磁財団が主催する韓国国内を代表する国際陶磁文化芸術イベントで、2026年9月18日から11月1日まで京畿道の利川・驪州・広州一帯で開催される文化祭りです。今回のビエンナーレは「土がつくる(Earth Makes)」をテーマに、土と自然、技術と芸術が生み出す陶磁の新たな可能性と価値を披露するイベントです。国際展示や公募展、学術プログラム、国際ワークショップはもちろん、キッズビエンナーレ、体験プログラム、工芸フェスタ、陶磁マーケット、出張ビエンナーレなど、多彩なコンテンツが共に運営される予定です。また、道民と国内作家、観光客が共に参加する文化芸術祭りとして、京畿道の各地で陶磁文化を体験できるよう推進される行事です。
京畿道
楊平ニラ祭り
2026年10月9日~10月10日
今年で7回目を迎える楊平ニラ祭りは、全国屈指のニラ産地である楊平郡楊東面の高品質なニラと、楊平郡の優れた農特産物を広く紹介し、地域の学校や農家、住民が共につくり上げる住民主導型のお祭りです。特に2026年の「ニラたっぷり楊平ニラ祭り」は、「美味しさも楽しさも幸せもたっぷりのお祭り」をテーマに、韓国最高品質の楊東ニラや農家の真心が込められた新鮮な農産物はもちろん、多彩なグルメや体験プログラムを一か所で楽しむことができます。お祭りの代表グルメ「ニラたっぷりニラクッパ」をはじめ、ニラ餅、ニラ麺、ニラマッコリなど楊東ニラを使った豊富なグルメが訪問客の舌を魅了します。さらに、ニラの鉢植え体験やニラの下ごしらえ体験など、楊東ニラを実際に見て、触れて、体験できるプログラムや、家族そろって楽しめる様々な遊びのプログラムも用意されており、お子様と一緒に出かける家族旅行の場所として最適です。
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