第18回ソウル建築文化祭
2026年9月15日~10月11日 · 開催中 · ソウル

概要
2026年第18回ソウル建築文化祭は、「ソウルの発見:Assembling Seoul」をテーマに、ソウルならではの建築と都市の魅力を市民と共に新たに発見しようとしています。ソウルは、高密度都市の歴史・文化・地域性が結合した「複合密度」を基盤に、創造的な可能性を生み出しています。また、急激な社会変化の中で、既存の蓄積を基盤に形態を素早く更新する「加速進化」を通じて、持続的に適応してきました。さらに、地域的な文脈とグローバルな流れを交差させる「グローカリティ」を通じて、同時代のK-建築固有の都市的な経験と価値を世界中へと広げています。
今年のソウル建築文化祭では、市民がソウルの建築と都市をより身近に体験し、建築文化に親しみを持って触れられるよう、さまざまな参加プログラムを用意しています。建築家と共に行う建築文化フォーラム、第44回ソウル特別市建築賞受賞者と共に行うトークプログラムおよび作品ツアー、青年の建築家志望者のためのプログラムなど、多彩な市民参加型コンテンツを通じて、市民と共にソウルの建築を発見し、K-建築文化を作り上げていく場を設けたいと考えています。
プログラム
展示、フォーラムなど
ほかの祭り: ソウル
ソウル
貞洞文化祭り
2026年10月16日~10月17日
京郷新聞社が主催する第28回貞洞文化祭りが、10月16~17日にソウル中区の貞洞通り一帯で開催されます。京郷新聞社からソウル市立美術館、徳寿宮大漢門へと続く貞洞通りは、大韓帝国時代に外交・文化・教育の中心地であり、長い歴史と新しい文化が共存してきた空間です。今年の祭りは「Neo-Jeongdong:パン」という新しいコンセプトのもと、貞洞の歴史性と伝統を同時代的に再解釈して披露します。2日間にわたり貞洞通りでは、伝統演戯を再解釈したストリートパレードと、国楽をベースに活動する同時代アーティストたちのパフォーマンスが繰り広げられます。稲わらを活用した空間演出とF&Bプログラムも併せて用意し、貞洞通り全体を一つの新しい「パン」として作り上げます。
ソウル
20世紀写真巨匠展 - 光、時を止める
2026年11月20日~2027年3月28日
一日に数億枚もの画像が液晶画面の上で簡単に生まれ、指先一つで軽く消えていく時代です。デジタル技術と人工知能の氾濫の中で、誰もが瞬間を簡単に捉え、複製できるようになりました。軽いピクセルの迷路の中で、アナログ写真が伝える重厚な響きと残像は次第に薄れつつあります。手軽な生産と消費が繰り返される中、私たちは対象をじっくりと深く見つめる「眼差しの真正性」を失いつつあります。
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ソウル王宮守門将交代儀式
2026年1月1日~12月31日
「ソウル王宮守門将交代儀式」は、ソウル市が主催する代表的な伝統文化再現行事で、朝鮮時代に宮殿の門を守っていた守門軍の交代の様子を実感できるよう再現したプログラムです。守門将は従六品の官職で、守門将庁に所属する参下や守門軍とともに宮門を守り、出入りを取り締まり、巡察を行いました。交代儀式は実際の歴史資料に基づいて構成されており、朝鮮後期の徳寿宮を中心に展開されます。行事は毎週月曜日を除く週6日、午前11時と午後2時に徳寿宮の大漢門前で開催されます。一般市民や外国人観光客の興味をさらに引くために、さまざまな体験プログラムも運営されています。「開式打鼓体験」は太鼓を直接打って儀式の開始を知らせる体験で、「私も守門将」は守門将の服装を着て役割を体験するプログラムであり、「伝統服飾体験」は朝鮮時代の衣装を着て写真を残せる人気の体験です。
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